からだの保険ナビ > 生命保険 商品一覧 >> 生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと
生命保険 商品

生命保険とは、死亡や病気・ケガなど人間の生命にかかわる損失を保障することを目的とした保険です。
生命保険では、統計に基づいて年齢ごとの死亡率に応じた保険料を設定しており、これによって保険会社が受け取る保険料と保険会社によって支払われる保険金が均衡する仕組みになっていいます。
なお、契約者が支払う保険料は、年齢ごとの死亡率(予定死亡率)に応じた保険料の合計を、保険料を払込む期間全体で平準化した金額となるのが一般的です。
生命保険のうち、死亡保障金については死亡した加入者自身が受け取ることはできないため、別に受取人を設定し、加入者が死亡した際に保険者が受取人あてに保険金を支払います。
こうすることによって、加入者の遺族、もしくは関係者の生活の安定を図ることを可能としています。

前著『生命保険入門』のアップデート&口語版 より良質な入門書に進化

A5横書きからB6縦書きにサイズやレイアウトこそ変われど、基本的には前著『生命保険入門』の内容を下敷きとしているだけに、生命保険に関する一連のトピックを体系的に押さえているほか、より消費者・生活者の視点に立った分かり易い記述に改められている。生命保険を体系的かつ真面目に学ぶためのファーストチョイスには最適な一冊。
著者の既存の生保業界・生保会社に対するアンチテーゼ的提言は前著でも際立っていたが、提言だけでは不十分とばかりに、その後著者自らネット生保会社の立ち上げに東奔西走したのはもはや万人の知るところ。本書にもその形跡がしばし垣間見えるが、新会社創業までのより具体的な顛末については、近著『直球勝負の会社』に詳しい。

あなたの保険を見直そう

少子高齢化社会は生命保険業界にも影響を与え始めている。グローバル化に取り組んでいない国内生保は市場が狭まるばかり。国内では通用するお願い営業、使い捨て営業は海外では通用しない。消費者不在の国内生保の問題点を指摘し、消費者の視点から商品を比較検討して自分のライフプランにあった生命保険加入を勧めている。生命保険の仕組みをわかりやすく解説している。パンフを読んだり、営業のセールストークにだまされないようになるには非常に参考になる。

洞察と教養と情熱の詰まった本物のプロフェッショナルの本

最近、著者が経営するライフネットが保険の原価を公開をしたということで興味を持ちこの本をとってみた。
著者は保険に対する思い、社会に対する思い、そして仕事に対する思いをひしひしと感じ本当のリーダー、改革者とはこういうものだということを痛感して読み終えた。
類まれなる洞察力と教養そして情熱に裏付けられた著者の一言一言には重みがあり、保険に限らずすべての社会人にぜひ読んでいただきたい本であると思う。
こういう人が業界の改革を、しかも著者は還暦であると言うことで非常に心強かったり希望を持てた。
重ねて言うが、保険の本だが保険の本ではない仕事に対する情熱、社会に対する思い、その哲学に触れたい、本物の仕事人、本物のプロフェッショナルの息吹を感じたい人はぜひ読んでほしい。

この会社はこれから伸びそうだと思います。

うちは保険代理店をやっていますが、主に損保を
扱っています。

生命保険業界でこうした本が出されるということ
は、損保業界にも大きな影響を与えます。

個人的には、やっぱりお客さんの立場になって商
品開発も販売も行っていかなければ、淘汰されて
しまうということが実によくわかりました。

その意味では、正直経営は心がけていきたいです。

あなたには愛する人がいらしゃいますか? だったら迷わず保険を

あなたは、銀行と保険が
同じってことを信じるって

ことはなくはないよね?



じつは、
銀行も保険も国の規制が厳しく
「免許制」だってことを

気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!



追伸1

免許制の理由は、
保険本来の長期の期間と
複雑な計算に基ずくため

消費者である我々を守る?

だから監督するから・・・



あ、そうなんだ^^





追伸2

あなたの身近な担当も

ひとつの会社の商品だけ^^;


自分で考えもせず
担当任せの日本の習慣だと

思っている人が
少なくないのかもしれません