からだの保険ナビ > 医療保険 商品一覧 >> そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない
医療保険 商品

医療保険とは、医療機関の受診により発生した医療費について、その一部又は全額を保険者が給付する仕組みの保険です。
公的医療保険は、加入することで(実際はほぼ強制加入)治療費をあらかじめ3割の価格で利用できるようになっています。
そのため給付が受けられる医療保険は保険会社が扱う民間医療保険を指します。
こちらはケガや病気をして通院した場合、保険者に申請することでその治療にかかった医療費(診療費・入院費など)を給付します。
また、保険によっては一定期間保険の給付をしなかった、つまり病気やケガをせずに過ごした場合、「ボーナス」として払込んだ保険料の一部が還元されることもあります。
なお、医療保険のほとんどは掛け捨て保険(定期保険)となっているため、加入時期を見極めることが大切です。

どうなのかな・・・

保険のことは詳しくないのですが、
この著者のネット日記を読んで、
どうも信用しがたい人だなあ、と思いました。

ある意味で刺激的な内容だけに、
話半分で聞いておいた方がいいのかな、と。

誤りと推論と共済マンセー…参考になるものではない。

この本の著者は「保険評論家」だそうだが、悪い冗談はやめにしてもらいたい。
「告知義務違反は2年で時効と考えられる」とのことだが、約款のどこにそのようなことが書いてあるのか。私はそのような記述を見たことがない。
2年とは、保険会社が「告知義務違反」を理由に保険契約を一方的に解除できる期間の限度に過ぎない。
つまり、告知義務違反に「時効」などは存在しないのだ。ウソという猛毒を世間様に垂れ流すのはやめにしてもらいたい。

筆者は自身のアンケートに回答しなかった保険会社を勝手に「思い当たることがあるのでは」などとこき下ろしているが、所詮は推論でしかない。根拠なき推論は単なる誹謗中傷である。

日本生命保険がアフラック並の安い医療保険を出さないのは営業職員の給与に原因があるとも「自説」を述べているが、これも大外れである。日生からすれば、死亡保障保険の保険料算出に用いる「標準死亡率」のように共通した統計が固まっていない医療保険はリスクが高いため、給付金の支払急増に備え保険料を高めに設定せざるを得ないである。

「医療保険」も商品。良いモノを見抜く目を養うには良書。

営利企業である保険会社が作り、そして販売する「医療保険」は、保険会社にとっても、購入者にとっても商品である。消費者は良いモノを見抜く眼力が必要である。そういう眼力を養うには良書。医療保険そのものを否定するのではなく、営利企業である保険会社の口車に乗らないための知識獲得のための書。

保険に入る前に読んでおきたい一冊。

CMのイメージをそのまま、保険会社にもたれている方は衝撃を受けて、
卒倒するだろう。
これだけ、実名をあげでも、訴訟問題等、保険会社が起こさないのは
やはり、書かれていることが事実としか思えない。
特に、外資系の保険会社の「手口」にはかなりの疑問と憤りを感じたのは私だけだろうか?
こういうことがまかり通っている事自体、日本国民が外資の「植民地」と言われても誰も反論できないのでは・・・。

よーく考えよー,お金は大事だよー

各社より販売されている医療保険について詳細かつ具体的に比較検討している.素人が陥りやすい点にも触れており,医療保険加入を考えている人は必読の書.医療保険の関する書籍の最高峰.