医療保険とは、医療機関の受診により発生した医療費について、その一部又は全額を保険者が給付する仕組みの保険です。
公的医療保険は、加入することで(実際はほぼ強制加入)治療費をあらかじめ3割の価格で利用できるようになっています。
そのため給付が受けられる医療保険は保険会社が扱う民間医療保険を指します。
こちらはケガや病気をして通院した場合、保険者に申請することでその治療にかかった医療費(診療費・入院費など)を給付します。
また、保険によっては一定期間保険の給付をしなかった、つまり病気やケガをせずに過ごした場合、「ボーナス」として払込んだ保険料の一部が還元されることもあります。
なお、医療保険のほとんどは掛け捨て保険(定期保険)となっているため、加入時期を見極めることが大切です。
あなたは、入院してすぐ
保険会社が助けてくれるって
思うことはなくはないよね?
じつは、
退院しないとなんにも
ならないってことに
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸1
交通事故などの場合は、
すぐ保険会社が病院に連絡してくれて
とてもうれしいのだけれども^^
追伸2
保険は確率?
高度先進医療も利用者が
3、4,000人ほど?
え、少ないな、本当に・・・
例えば、生保標準生命表では
40歳の時、死亡率が1.56%
60歳の時、死亡率が10.22%
つまり40歳から60歳まで
死亡率が8.66%だとすると
あなたは、保険に支払う価値を
どう思われますか?
積立の選択もありではと
思われる人がいても
不思議なことでは
ありません^^;
詳しくは、今すぐ
この本を読んでください
とても楽しい時間を
過ごせて幸せでした
ぜひお試しあれ!
病気になる確率は個人差がありすぎて、一般論で語られてもなぁ。
自分の家系にガンや糖尿病が多くて、手持ちの資産じゃカバーできないとか、
そんな不安があれば入ればいいんじゃないの?
一般的な確率で語ってる時点で保険を解説するには、ちょっとズレすぎでは。
それに保険の勧誘員は「説明ではなく説得」とゆー、データなんか最初から
無視して感情論で訴えるイキモノなんだから、販売員も知らないンじゃなくて
知らなくていい、って方が正しい。
読み物としては「へー、なるほど」って程度で、現実からちょっと乖離してる
印象しか残らなかったね。
保険を確率の視点で徹底的に分析した本。
結論は、「保険に入る金があったら貯蓄せよ」ということ。
確率の話を中心に話が展開するので、数字に弱い人は辟易するだろう。
しかし、保険とはそもそも確率に基づいて作られた商品だということが分かる。
そこに保険の真実を見ることができる。
保険とは、自分の生命や健康を対象に、保険会社とギャンブルをしているのだ。
論理性の欠如した結論にはびっくりした。
それまでのデータ分析はすばらしいのに、結論が突然のごとく現れる。
そのためにそれまでのすばらしい内容が、一転、駄本になってしまった。
残念だ。
医療保険の加入を考えているなら、読んでおいて損のない本だと思う。
内容自体は、医療保険が損か徳かを、確率という視点から丹念に(冗長に)追っていくだけなので、いささか退屈の感が拭えないが、正論ゆえの退屈さとだと好意的に理解できなくもない。
結論ないしまとめだけでも読んでおくべきだろう。
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