傷害(しょうがい)保険とは、事故や過失による加入者の死亡・入院・通院などに対して、一定の保険金が支払われる損害保険のことです。
具体的な例としては、自動車事故、有毒ガスや有機物質による急性中毒、伝染病などによる死亡・入院・通院が対象となります。
なお、伝染病以外の病気が原因の場合は、傷害保険の対象にはなりません。この保険の特徴は、年齢ではなく職業によって保険が決まるということ。
ドライバーや危険な素材を扱う職業に就いている方は、それだけ保険を利用する可能性が高くなるため、保険料が高くなります。また、他の保険の特約として、傷害保険が付属することも多いようです。
本書は、海外へ一人でステイするための
ノウハウがわかりやすく紹介されている。
著者自身の数多くの海外生活の実体験に加え、
仕事柄、長年の海外ステイの手配経験から、
多くの人が抱きやすい不安や疑問を解消する内容
が述べられているので、とても説得力がある。
中でも、イギリス、マルタ、フランス、マレーシア
などに一人で海外ステイした人達の体験談も収録されて
いて海外生活がたいへんイメージしやすい構成になっていた。
これから海外へ一人で出かける予定の人には是非一読を
お勧めしたい。
PS:本書の中で、著者本人の英語習得法も紹介されていたが、
英語の勉強法を模索している人にはとても参考になると思う。
留学を予定している人や、
漠然と留学したいなあと考えている人、
また、少し変わった海外旅行がしたいと
考えている人には、
肩を押してくれるいい本ではないでしょうか。
必要な情報が、コンパクトにまとまっており、
何をすべきなのかがよくわかります。
私としては、1週間の休みで
語学留学が可能であるというのが
うれしい情報でした。
ただ、一つ言えるのが、
著者が海外一人旅のメリットをあげ、
危ないところに行かなければ
まず安全だ、自分の身は自分で守ろうと、
誰もが不安を抱くであろうところについて、
当たり前のことしか述べていないのが気になります。
また、ある程度の語学力はあった方がいいの、
「ある程度」とはどれぐらいなのか、など、
曖昧な表現がいくつか気になりました。
しかし、情報として、最低限度のものは
抑えてありますし、あとは、自分でも必要なことは
調べられると思います。
そういう意味では、第一歩を踏みだす
きっかけになるいい本ではないでしょうか。
留学=海外の大学へ進学とか、語学留学でも長期でしかいけないものだという概念を覆す本でした。
1週間で語学研修以外にも好きなことが出来る、一人旅でホテル以外に宿(ホームスティ)があるなんて考えたこともありませんでした。
海外パッケージツアーで泊まるホテルも食事も味気なくて、外国に来たというリアルな感動を伝えることが出来ないことをいつももどかく思っていました。
次回、海外へ行くときにはこの本がオススメしているようにホームスティをしたいと思います。
英語ができなくてもホームスティならホストファミリーもいるしなんとかなりそうです(笑
一人旅だけじゃなく、著者の方を始め短期留学や長期留学の体験談もあり、楽しいところだけじゃなくて失敗談も結構あったので、こちらも参考になりました。
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