生命保険とは、死亡や病気・ケガなど人間の生命にかかわる損失を保障することを目的とした保険です。
生命保険では、統計に基づいて年齢ごとの死亡率に応じた保険料を設定しており、これによって保険会社が受け取る保険料と保険会社によって支払われる保険金が均衡する仕組みになっていいます。
なお、契約者が支払う保険料は、年齢ごとの死亡率(予定死亡率)に応じた保険料の合計を、保険料を払込む期間全体で平準化した金額となるのが一般的です。
生命保険のうち、死亡保障金については死亡した加入者自身が受け取ることはできないため、別に受取人を設定し、加入者が死亡した際に保険者が受取人あてに保険金を支払います。
こうすることによって、加入者の遺族、もしくは関係者の生活の安定を図ることを可能としています。
大変読みやすいです。
このようなジャンルの書籍はある程度の知識を持っていないと読めないような
難しいものが多いと思うのですが、
知識がまったくなくても(私もそうですが)、読み進められます。
クマのコロちゃん(書籍中に登場するキャラクター)が「分からない点」を挙げてくれて、
それをひとつひとつ回答(解決)して進めていく流れになっており、
これが読みやすさに繋がっていると思います。
読み終わった後も、基本的な用語を再度確認したい時には便利な書籍なので、
手元に置いておきたい一冊です。
読者が「おいてけぼり」にされずに知識を蓄えながら読み進められる良書です。
この本も相変わらずわかりやすい!
郵政民営化の意味はイマひとつ理解できていなかったのですが、やっとこの本で理解できました。
生命保険の話もとても勉強になりました。
わたしは本当に知識がゼロでしたが、かなり詳しいlevelまで理解できました!
意外性があったのはデジタルの説明。
これからの地デジの話もようやくナットク。
FAXがなぜ送れるのかまで、わかってしまった!
わたしは数学の本は読めませんが、このようなわたしでもわかるような科学の本も読んでみたい。
圧倒的にわかりやすい。なぜここまでわかりやすく説明できるのだろう。
全く予備知識を必要せず、わかりにくい概念も用いないのが特徴。
用語はきちんと丁寧に解説されているし、少しでも難しいところは図を用いて説明してくれる。
噛み砕いた説明を追っていくうちに、いつの間にか高レベルまで連れていってくれる。
今回は銀行・郵貯・生命保険の仕組みを解説。
やや情報は古いが、郵政民営化についても解説してある。
初心者から知識はあるがいまいち自信がない人まで、様々な人におすすめしたい一冊。
説明において「捨象」は大切ですが、捨象は不正確さを招くため勇気と慎重さが必要です。この本は、良くも悪くもかなり「捨象」していますのでわかりやすいです。初心者(クマ)との会話形式というのもストーリー性があって読みやすい。「ここの文はどういう意味だっけ?」という引っ掛かり感が生じないように上手く配慮されています。
この本をよむと、「分かった気」になります。たとえば、生命保険の仕組みの説明は、わずか50ページですが、要点整理されていますので手っ取り早い。ちょっと危ういかもしれませんが、これが知的快感中枢を刺激します。なので読んでて楽しい。
初心者でも読めます。
前作同様読みやすく理解しやすい。本書を読んで郵政民営化の必要が分かったような気がする・・・
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