年金保険とは、公的年金とは異なる私的年金の一種で、個人年金、個人年金保険とも呼ばれます。
大まかな仕組みとしては、加入者が保険会社に対して数十年間保険料を支払い、一定の年齢に達した際、プールしていた保険料を還元するように給付していくものです。
この際、預けている保険料には予定利率が発生し、利率が高いときに預けていた保険料は、プールしている間に利子が付くため、場合によっては貯蓄よりも資金が増えることもあります。
ただ、現在は超低利率の時代であるため、損となりやすい状況にあります。バブル期は利率が高かったことから、より老後の生活を豊かに楽しみたいということから加入することが多かったようです。
一方、現在では公的年金だけでは老後の暮らしができない、という不安から、年金保険に加入する方が多いそうです。
一生のうちに支払う保険料の総額を計算したことはありますか?
私は親が入ってくれていた保険を継続していただけで、保険証券も見たことがありませんでした。
実際に計算をしてみると…驚きました!数年後には保険料が倍近くに上がること。
そして、かなりの額を掛け捨てるプランに入っていることが分かったのです。
この本はグラフや図を多用しており、すっきりとした構成なので、すんなり読めます。
内容も実際に3人家族の例を取って、分かりやすい平易な言葉で説明してくれています。
「保険なんて難しくて…」と思っている方でも、気負いすることなく読めるはずです。
これを読んだ後、知人がお世話になっているファイナンシャルプランナーさんを紹介してもらい、
実際にいろいろと保険について相談して、何社かのプランの見積もりをお願いしました。
この本を読んでいたおかげで、FPさんへの相談内容がとても有意義なものになりましたし、
きちんと勉強してから話に臨んだので、FPさんも良いプランを出してきてくれました♪
多くの人が保険の中身を知らずに入っているって現実は生命保険業界の戦略なんですかね。
本書のような良書って、生命保険はめんどくさい。考えたくもないという人に手にとってもらいたいものです。
安い野菜を探してスーパーを走り回っている人は是非。
保険に入っている方も、これから加入しようと思う方は必見です。実際に保険商品を売っている自分が言うのも変ですが、とても参考になりますよ。売る側とすれば、この本のとうり、お客様に損をさせない賢い加入を勧めたいと思い購入しました。一生の保険掛け金は、それは高い買い物です。実は保険無しでは生きていけない世の中で、怖い買い物なのです。
一生の掛け金を計算したら、500万とは言わないけれど、大きな節約が出来ると思います。
一万円の掛け金が100万、1.000万になるのが保険。貯金なら一万円は一万円プラス利息。
実際に 生命保険の乗り換え提案
する際に使いました。(医療保険)
実務に即した内容で、充分な情報が
満載で 非常に役立ちました。
社会人1年目、勤務先に営業に来た超大手生命保険のおばちゃんに、
勢いに負けて、何の考えも持たずに加入した生命保険。
そのおばちゃんがいまいちだったので乗り換えた、知り合いの超大手保険会社。
どちらも、この本を読めば「だまされた!」(←悪意はないにせよ)、
と目からウロコのことばかり。
マンガでイメージがつかみやすく、本文も素人にも非常にわかりやすい。
非常に大事なことではあるが、わからないから曖昧にしているのが生命保険。
どの会社の保険に加入するにせよ、これくらい丁寧な説明を受けられる
会社を選びたいし、まわりにも勧めたい。
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